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戦中戦後に天然ガス湧出の記録 日本最大の湖、琵琶湖は天然資源の宝庫だった

「琵琶湖天然瓦斯縁起」には、大人の身長を超えるボンベにガスを詰めている様子が描かれている  日本最大の湖、滋賀県の琵琶湖で戦中から戦後しばらくまで天然ガスが湧出し、鉄道や民家の燃料などに活用されていた。大津市歴史博物館や地元の人によると、一部の湖岸部を掘ると「ボコボコと湧き出てきた」といい、天然ガスの採掘は日常風景だったとも。その後は採掘されなくなったが、そもそもなぜ琵琶湖から貴重な燃料の天然ガスが出たのか。近畿の水がめの知られざる歴史を探った。【記事詳細】

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