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首都圏私鉄、快適車両で沿線価値向上へ 「乗りたい」車両で「住みたい」狙う

東急電鉄が田園都市線に導入した「2020系」。車両の先頭形状は丸みを帯びた柔らかみのある顔をイメージした  「おしゃれ」「癒やされる」-。“痛勤”電車と揶揄されてきた東京都心に向かう首都圏の私鉄に、乗って心地よい車内をアピールする新型車両が導入され始めた。東京急行電鉄は背の高い座席と木目調の床で居心地の良い空間を創出、相模鉄道は大手私鉄で初めて朝と夜で色調が変わる照明を導入した。従来の車両メーカーに任せた設計とは違うデザインは好評で、「乗りたい」車両がもたらすイメージアップで路線のブランド価値を高め、沿線に「住みたい」につなげる狙いだ。【記事詳細】

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