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ステーキで“ちょい飲み”対抗 ラーメン「幸楽苑」が他社FC展開の奇策

開店を記念して店舗前でポーズをとる関係者。ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長(左から3人目)と幸楽苑HDの新井田傳社長(同4人目)=2017年12月、いきなりステーキ福島太平寺店  大手ラーメンチェーン「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(HD)が「背水の陣」を敷いた。業績好調のペッパーフードサービス(PFS)と組み、人気上昇中で業態が異なるステーキチェーン「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ(FC)展開を開始。幸楽苑はライバルの「日高屋」を運営するハイデイ日高に“ちょい飲み需要”の対応などで後れを取り、2017年9月中間連結決算では株式公開以来20年間で初めて営業赤字に転落するなど苦境にあえぐ。外食大手が他社ののれんを借りる“奇策”は、起死回生の一手となるのか注目を集めている。【記事詳細】

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