ホンダ、東京モーターショーでEVスポーツカーを世界初公開

 
ホンダが東京モーターショーで世界初公開する「ホンダ・スポーツ・EV・コンセプト」のイメージ

 ホンダは29日、10月27日から一般公開が始まる「第45回東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。世界初公開となる電気自動車(EV)の試作車「ホンダ・スポーツ・EV・コンセプト」のほか、日本初公開となるスポーツ用多目的車(SUV)「CR-V」の新型展示が目玉。

 EV試作車は、人工知能(AI)を搭載したスポーツカーで、流線的なデザインを特徴とする。このほか電動化車両では、日本初公開となるEV試作車「ホンダ・アーバン・EV・コンセプト」と同「ホンダ ニューヴィー」も展示する。

 目玉として出展する新型「CR-V」は、ハイブリッドシステムを搭載し、自動ブレーキの採用などで安全性能を高めたという。二輪車では、今年10月に累計生産台数が1億台を突破する見込みの「スーパーカブ」の記念モデルなどを展示する。