「スマートシナリオ」対応のIoT機器

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IoT機器「mouseスマートホーム」

 ■マウスコンピューター、5製品セット販売

 マウスコンピューターは、IoT(モノのインターネット)機器「mouse スマートホーム」を発売した。ゲートウェイとなる「ルームハブ」を介してデバイス間をWi-Fi、Bluetooth、赤外線で接続。Android/iOSのスマートフォンアプリからテレビやエアコンなどの電源のオン/オフや、デバイスとセンサーを連携して特定の条件下で作動させる「スマートシナリオ」機能などが利用できる。

 ルームハブのほか、スマートLEDライト、スマートプラグ、モーションセンサー、ドアセンサーをラインアップ。5製品をセットにした「スターターキット」(税別2万4800円)を、同社直販サイトや家電量販店で販売する。単品販売も行う予定だが、まずはスターターキットのユーザーのフィードバックを受け、製品を改良した上で単体のソリューションとして展開するとしている。

 マウスコンピューター製品企画部部長の平井健裕氏は「mouse スマートホーム」が既存のテレビやエアコンなど、スマートホーム向けではなかったものをルームハブを介して対応させ、スマートシナリオに落とし込んで操作できることを特徴として挙げた。また、同キットでスマートホームシステムを簡単に設置できるとして、「IoT機器の導入が初めての人に最適」だとした。

 なお、スターターキット以外の製品も今後展開する予定。現時点で「PM2.5センサー」と空気洗浄機(12層構造フィルター内蔵式)をラインアップしている。(インプレスウオッチ)

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