パナソニック「レッツノート」 カスタマイズ15周年で記念モデル デザイン天板も

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パナソニックの「ehada」

 パナソニックは「カスタマイズレッツノート」15周年を記念し、レッツノート記念モデルを10月13日に発売する。

 発売されるのは12型2in1「XZ6」シリーズ(税別26万4800円~)と同プレミアムエディション(同30万8800円~)、12.1型PC「SZ6」シリーズ(同22万6800円~)と同プレミアムエディション(同26万4228円~)、10.1型2in1「RZ6」シリーズ(同19万6800円~)とプレミアムエディション(同28万2228円~)、14型PC「LX6」シリーズ(同21万9800円~)とプレミアムエディション(同25万9228円~)。

 それらに加えて、SZ6の15周年プレミアムエディション「CF-SZ6X15QP」および、記念デザイン天板の「ehada」も発売。価格はCF-SZ6X15QPが税別43万2000円から、ehada天板の価格は同1万5000円。

 CF-SZ6X15QPは、CPUにCore i7-7600U(2.8ギガヘルツ、vPro対応)、16ギガバイトメモリー、2テラバイトSSD(1テラバイト+1テラバイト)、ウィンドウズ10プロを搭載し、LTEモジュールによるWAN通信にも対応する。光を当てると輝く「Full Star Black」天板を採用するほか、シリアルナンバー入り銘板も備えている。台数は200台限定。

 ehadaは、絵画作品における表面の質感を意味するマチエールをモチーフとして、「墨流し」「破墨」「スキージ」「グラスストローク」「クラッキング」の5種の美術表現を天板にあしらった。画材ラボ「PIGMENT」とのコラボレーションで生まれたもので、数量限定生産となっている。

 発売説明会にはパナソニックコンシューマーマーケティングの麻誠司氏、コネクティッドソリューションズ デザインセンターの鈴木創氏らが登壇。麻氏は、カスタマイズレッツノートの15周年を迎え、フルカスタマイズオプションの提供と記念モデル販売を行うと述べ、デザイン性に優れたオプションを用意し、20~30代のビジネスパーソンといった新規顧客の獲得も目指したいとした。

 鈴木氏は、レッツノートはワークスタイルの変化に合わせて進化してきたと語り、15周年記念となるehadaのデザインは、価値観やワークプレイスの多様化に合わせた新しいイメージを表しているとした。(インプレスウオッチ)

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