新電力向けのデータ解析サービス開始

 

 電力比較サイト運営のエネチェンジ(東京都千代田区)は、電力自由化後に参入した新規電力小売り事業者向けのデータ解析サービスを近く始める。7月に買収した英国のエネルギー関連ベンチャー、SMAPエナジーの電力データ解析サービスを活用して、スマートメーター(次世代電力計)の計測データを分析し、エンドユーザーへの最適な料金プラン提案を支援する。

 利用料は月額50万円からで、2018年末までに20社への導入を目指す。城口洋平社長は、「金融とITが融合したフィンテックのように、エネルギー分野でITが融合した『エネルギーテック』が今後浸透するはずだ」とみている。

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