名称は「グランエミオ所沢」 駅ビル商業施設、来年3月オープン 埼玉

 

 西武ホールディングスは5日、子会社の西武鉄道が建設している所沢駅東口駅ビル(埼玉県所沢市くすのき台)の商業施設の名称を「グランエミオ所沢」と発表した。平成30年3月上旬に第1期オープン、32年夏に全面オープンを目指す。

 同ホールディングスによると、駅ナカの利便性と幅広い業種が集積する「グランエミオ」ブランドは西武池袋線大泉学園駅に次いで2施設目。

 キーテナントは、アパレル部門が2、3階に若者に人気の高い「ビーミング ライフ ストア バイ ビームス」と「アーバン リサーチ ドアーズ」、「ユニクロ」などが決定。新たなライフスタイルの提案を行う。

 駅利用者や近隣住民の需要が高い1階食品フロアでは、沿線初出店の青果「京都 八百一」、精肉「TAKAGI FOODS」と鮮魚「魚力」など生鮮3品をはじめ、食の専門店29店の出店が決まった。

 「グランエミオ所沢」は敷地面積約3万9400平方メートル。鉄骨造地上5階地下2階建てで、延べ床面積約11万6千平方メートル。第1期で約80店、第2期で約40店が出店し、所沢駅の新たなランドマークを目指す。

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