中国ファッションメディア界の巨人『瑞麗』が越境ECに本格参入 150名参加の“悩み解決新戦略セミナー”を開催

提供:@Press
中国トップ女性誌『瑞麗』

中国女性誌でトップシェアを持つ瑞麗グループの関連会社であるRay Japan株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:肖 瀟雨、以下 Ray Japan)は、2017年9月29日に、東京都港区で中国越境ECに対する悩み解決新戦略セミナーを開催し、メーカー企業67社から約150名に参加いただいたことをご報告します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/139899/LL_img_139899_1.jpg
中国トップ女性誌『瑞麗』

セミナーでRay Japanは、「瑞麗」グループのブランド価値を活かし、伝統的な貿易の型を破る新型ビジネスとして、PRと販売を結合させるビジネスサービスを提供する会社であること、また設立半年という短期間で日本の大手卸売会社と業務提携を行い、更に日本の大手メーカー数社とも提携していることを発表しました。

雑誌、デジタルマガジン、インターネットメディア、ポータルサイト、各種イベント、モデルプロダクション、提携KOLプロダクションを包括するすべてのメディアリソースへのアクセスと連携、および中国の国有企業というブランドを有するRay Japanは、日本メーカーの商品情報を提供するだけにとどまらず、企業文化をも発信し、加えて、従来の貿易会社と異なり、日本のメーカーと共に新しいヒット商品を作る能力を持っているとアピールしました。

セミナーの第一部では、中国瑞麗グループ副社長の徐 志偉が瑞麗グループの強みを紹介しました。徐 副社長は、瑞麗と言う高いブランド価値を利用し、より斬新な情報と商品を掘り起こすとともに、効果的なプロモーションPRを行いながら、商品販売まで携わるサークルを形成し、小売流通業界とのwin-winのビジネス関係が求められている、と述べました。

第二部は、Ray Japanの肖 瀟雨がこれまでに日本のメーカーが中国での失敗事例についての分析と現在、多くの日本企業が抱える越境ECの問題点と実態について説明しました。事例から紹介した主な問題点とは、横流し、商品価格の崩落、マーケットに対する理解不足、パートナーの間違った選び方、PRと販売の関連性に対する認識不足であり、これらに対する打開策が提案されました。更に、来年から31兆円に達すると予測される中国のマーケットに向けて、瑞麗グループ、メーカー、消費者の間にトリプルウィンの関係を築きたいという願いを強く訴えました。

第三部は、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)ものづくり産業部 生活関連産業課の草場 歩様が、越境ECを活用した中国市場参入の可能性、また、株式会社あらた 取締役 常務執行役員の振吉 高広様が、ご自身が感じた、Ray Japanと従来の貿易会社との違いと今後の業務支援について大きな可能性の話をされまました。

Ray Japanは、越境ECから一般貿易、O2O体験店、来年の秋には初めてのTAX FREEショップを開く予定であり、販売の他にも、マーケテイング、データ分析、物流サポート、商品開発、中国ECプラットフォームでの開店支援などのアドバイザー業務を提供するなど、オンライン、オフラインを網羅するサークル式サービスを提供するという。

【会社概要】
商号 : Ray Japan株式会社
代表者 : 肖 瀟雨
所在地 : 東京都中央区銀座8-14-5 銀座KMビル5F
設立 : 2017年3月29日
事業内容: メディア事業/イベント企画/広告代理/越境EC貿易/商品企画/
マーケティング分析/コンサルティング
資本金 : 3,000万円
URL : http://www.rayjapan.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
Ray Japan株式会社
所在地: 東京都中央区銀座8-14-5 KMビル5F
電話 : 03-6260-6978
FAX : 03-6260-6983
Email : info@rayjapan.co.jp