サトーHDなど16組にCRMベスト賞

 

 顧客中心主義経営に向けて、CRM(企業が顧客と長期的な関係を築く経営手法)で成果を上げている企業・組織・団体を表彰する「2017 CRMベストプラクティス賞」(主催・CRM協議会、後援・フジサンケイビジネスアイ)に、16組が選ばれた。

 特別賞「大星賞」は、サトーホールディングスの「予防保守によるダウンタイム削減モデル」が受賞。「フジサンケイビジネスアイ賞」にはB.LEAGUEと富士通の「バスケットボールファン育成イニシャルモデル」が選ばれた。表彰式と受賞企業による講演会は10日に東京アメリカンクラブ(東京都港区)で行われる。賞の詳細は2018年3月に発行予定の「2017 CRMベストプラクティス白書」に掲載される。

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