ヨネックス 業界最軽量クラスのカーボンスノーボード

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ヨネックス業界最軽量クラスのカーボンスノーボード

 ヨネックス(東京都文京区)は、新型軽量コア構造「カーボンシェルドマイクロコア構造(CSMC)」を採用し、長さ154センチの場合で業界最軽量クラス(2090グラム)を実現したカーボンスノーボード「REGNA(レグナ)」を数量限定で発売した。国内の自社工場でカーボン技術を結集し、匠(たくみ)の技と最新技術によって生み出されたハイエンドボードで、軽量化と安定感のある乗り心地を両立させた。

 カーボンスノーボードはまた、反発性や強度にも優れている。既存の構造では、軽量化の限界があったため、同製品では芯材を一から設計・製造した。テニスラケットやロードバイクで採用している高密度で衝撃吸収性の高い「マイクロコア」の四方をカーボンで包み込むことで、コア自体の強度アップにも成功した。補強材の量を減らすことが可能になり、ボードの軽量化を図るとともに、振動吸収性も高めた。

 素材は、高強度カーボン、マイクロコア、ISOコア、アラミドハニカム、ゴムメタル。滑走材は、ISO NANO HIGH SPEEDグラファイト。フリーライディングユーザーが販売対象。

 サイズは長さ154センチと158センチ。品番はRG17。価格は20万円(税別)。

 www.yonex.co.jp

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