東電 アイフォーンに新形態広告を配信

2010.3.6 05:00

 東京電力は、米アップル社の携帯端末「アイフォーン」で見られる「産経新聞アイフォーン版」上の広告で、次世代型の動画広告を、6日午前5時から13日午前5時までの期間限定で配信する。

 この次世代型広告では、同社キャラクターの「でんこちゃん」が、「産経新聞アイフォーン版」の広告枠から飛び出し、端末画面上を動き回る。引っ越しシーズンに合わせ、顧客に引っ越しの際の電気の手続きを呼びかけ、同社サイトへ誘導を図るのが狙いだ。

 同社広報部では「従来の広告ではアプローチできていない顧客層へ訴求したい。このようなツールを利用することでブランドイメージの向上にもつながる」としている。

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