2010.3.10 05:00
バンダイは9日、インターネット上の仮想ペナントレースゲームに、自分好みの球団を作って参加するためのプロ野球選手カード「プロ野球オーナーズリーグ」を20日から発売すると発表した。価格はカード3枚入り1セットで315円。
同ゲームはカードに記載されている専用番号か2次元バーコードで、パソコンか携帯電話上の公式サイトに選手を登録。守備位置や打順を決めて、自分だけのプロ野球チームを作り、仮想ペナントレースゲームの試合に参加する仕組みだ。
カードの大きさは縦86×横59ミリ。当初、12球団で240種類を発売する。最新のプロ野球公式戦データに基づき、カードの選手のデータも連動して変化する。このため実際の試合の調子の善しあしがゲームにも反映され、本当の試合さながらの展開が楽しめるという。
バンダイは20~30歳代の野球ファンを主要ターゲットとして、同カードを玩具店のほか全国のコンビニエンスストア、家電量販店などで幅広く販売し、2011年3月末まで300万セットの販売を目指す。