2011.12.21 05:00
三井不動産レジデンシャルと日産自動車は20日、災害時の非常用電源として電気自動車(EV)「リーフ」の駆動用電池からマンション共用部に電力を供給するシステムを新築分譲マンションに導入する、と発表した。
同システムを導入するのは「パークホームズ大倉山」(横浜市港北区)で、新築分譲マンションとしては初めて。同マンションは非常用として共用部に太陽光発電と蓄電池を装備しており、これに加えEV受給電機を導入することでリーフの駆動用電池からマンションの集会室の非常用コンセントに電力供給できる。
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