“マツダ効果”でディーゼル復権 販売4.4倍予想、国内の評価変わる (3/3ページ)

2012.11.28 07:53

ディーゼル搭載車が人気のマツダの新型「アテンザ」

ディーゼル搭載車が人気のマツダの新型「アテンザ」【拡大】

 国産車では2008年に初めてクリーンディーゼル乗用車が発売されたが、ここにきて認知度が向上。今年は“マツダ効果”もあり、10月末までで約3万2000台と急増。秋発表の新車効果も手伝い、年間では4万台を超えると目されている。

 こうした動きに、ディーゼル車が主流の欧州勢も日本市場で攻勢。独BMWは今秋、セダンやワゴンなど計5モデルを一挙に発売。アウディもディーゼル投入に前向きだ。販売車種が増えれば、ディーゼル比率はさらに高まる。(山沢義徳)

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