野村不動産、商業施設事業に本格参入 地域密着型ショッピングセンター (1/2ページ)

2013.3.13 08:15

野村不動産が初めて自社開発した大型商業施設「ボーノ相模大野」=12日、相模原市南区

野村不動産が初めて自社開発した大型商業施設「ボーノ相模大野」=12日、相模原市南区【拡大】

 野村不動産は、同社初の自社開発となる大型ショッピングセンター(SC)「bono(ボーノ)相模大野」(相模原市南区)を15日に開業する。

 同社は新たな収益源として、同業他社に比べて比較的手薄だった「商業施設」の開発・運営に本格参入する方針。今回の相模大野のSCをきっかけに、今後は大型SCを首都圏を中心に、大都市圏で年間1カ所のペースで開業していく計画も明らかにした。

 「ボーノ相模大野」は小田急線相模大野駅前にあり、約180店が出店。店舗面積約3万3000平方メートルに、児童向け専門店「ハロー赤ちゃん」など3店が関東初出店となるほか、衣料店「ZARA(ザラ)」や雑貨店「ロフト」、食品スーパー最大手「ライフ」に加え、地元のアンテナショップや揚げパン店などが入居し「地域密着型のSCを打ち出した」(黒川洋・開発事業一部長)という。初年度の売上高目標は100億円に設定した。

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