ドコモ初のiPhone「実質0円」 先行2社追随必至、dマーケットで差別化も (2/3ページ)

2013.9.13 05:20

  • アイフォーン5s(右手前)と5c(左奥)

 アイフォーンを初めて販売するドコモは、自社のスマホ向けネットショッピングサイト「dマーケット」をアイフォーンでも利用可能にする。

 アイフォーンは端末からアプリ(実行ソフト)、コンテンツ、サービス基盤までアップルが提供する垂直統合型ビジネスだが、ドコモは独自サービスを提供することでソフトバンクやKDDIとの違いをアピール。アイフォーン利用者からもサービス収入を得られることにする。

 ただスマホ向けインターネット接続サービス「spモード」のアイフォーン対応は、作業が遅れているもようで、発売当初はフル機能がサポートされない可能性もある。

 3社は13日午後、アイフォーンの端末価格や通信料金、番号持ち運び制度(MNP)による他社からの乗り換え促進キャンペーンなどを一斉に発表する。

MNPで奪い取った顧客の囲い込みが最大の課題

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