今年で関空20周年、新たな出発点へ 海外旅行者の玄関口として存在感 (3/3ページ)

2014.1.2 07:30

 「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まり、日本文化への関心が一段と高まる中、近畿への観光客が増える可能性も出てきた。

 今年3月からは、開港以来の大規模改修に乗り出す。国際線出発エリアの2カ所にそれぞれ、約500平方メートルの大型免税店を新設。免税店エリアを現在の1・4倍に広げ、外国人旅行者向けに家電製品売り場を充実させる。

 空港としての魅力を高め、関空から再び帰国してもらえるルートを作るのが狙いだ。9月に一部を先行開業し、27年3月末までに全面オープンさせる計画。開業から20年になる関空は新たな出発点に立つ。

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