ウエアラブル端末、スポーツ分野で加速 ソニーやアディダスなど (1/2ページ)

2014.1.21 06:00

 身につけて使う「ウエアラブル(装着型)情報端末」の販売競争がスポーツ分野で加速している。プレー内容を分析・蓄積することで、コーチングなど新たなサービスにも応用できることから、家電製品などの“単品売り”に行き詰まったメーカーの新たなビジネスモデルとして注目されそうだ。

 ソニーは20日、テニスのショットを瞬時に分析し、インターネット上に記録する情報端末「スマートテニスセンサー」(想定価格約1万8000円)を5月下旬に発売すると発表した。ラケットのグリップ先端に装着し、専用アプリを入れたスマートフォン(高機能携帯電話)と連携させて使う。

 音楽音響分析技術を基に開発した振動センサーなどにより、球がラケットに当たった位置や回転の仕方などを可視化する。スマホでプレーを録画しておけば、データと併せて映像を見ることもできる。

「もっとテニスがうまくなりたいという意欲がかき立てられる商品だ」

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