サムスン、晴れ舞台でまさかの屈辱 大画面対決に敗れ、監督はステージ放棄 (3/5ページ)

2014.2.5 06:05

CES開幕前日の1月6日、サムスンのプレスカンファレンスに登場したマイケル・ベイ監督。しどろもどろになった末、〝逃亡〟した(ユーチューブから)

CES開幕前日の1月6日、サムスンのプレスカンファレンスに登場したマイケル・ベイ監督。しどろもどろになった末、〝逃亡〟した(ユーチューブから)【拡大】

 発表では、サムスンがCESに出展するフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」対応テレビのすばらしさをPRするため、「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」などの作品で知られる米ハリウッドの映画監督、マイケル・ベイ氏がゲストで登壇。大物の登場に会場は沸いた。

 ところが、ベイ氏は壇上でなぜか蒼白(そうはく)になり、しどろもどろに。揚げ句には「すみません。申し訳ない…」とステージを放棄して立ち去った。会場は騒然となり、「米国の英雄に恥をかかせた」と舌打ちする米国人記者の姿もあった。

 ネットではベイ監督の“失態”動画が話題となったが、原因はどうやら、舞台下に設置され、登壇者のせりふを表示する「プロンプター」と呼ばれる機械の不具合。

ついに「すみません。申し訳ない、申し訳ない…」

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