「ガラケー男子」なぜモテる? 割高スマホに見切り…回帰するユーザーも (4/7ページ)

2014.2.11 12:06

料金や操作の簡単さから根強い支持者が残る「ガラケー」。スマホ隆盛の中でも一定の存在感を発揮し、“ガラケー男子”はモテ期に入っているという

料金や操作の簡単さから根強い支持者が残る「ガラケー」。スマホ隆盛の中でも一定の存在感を発揮し、“ガラケー男子”はモテ期に入っているという【拡大】

  • 携帯電話の主流がスマホに移行する中、実はガラケーもその存在感を増しているという。ガラケーを使う“ガラケー男子”は「メールが丁寧」「目を見て話す」など女性からの支持率が上がっているそうだ

 “バブル世代”が契約満期でガラケー回帰か

 スマホ人気に火が付いたのは平成20年。ソフトバンクモバイルがiPhoneを発売したのがきっかけだ。22年にはKDDI(au)とNTTドコモもスマホを主力として一斉に投入し始め、この時期から“スマホ・バブル”が始まった。

 IT専門の調査会社「MM総研」(東京都港区)によると、25年12月末のスマホ契約数は約5328万件。9月末に初めて5千万件を超えた。ガラケーは約6658万でまだスマホを上回っているが、26年度後半にはスマホがガラケーを逆転する見込みだという。

 また、電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)によると、昨年11月の移動電話(携帯電話・PHS)の国内出荷台数は254万6千台。うちスマホは144万4千台で、全体の56・7%、冬商品モデルの出荷が始まった10月には60・2%を占めた。

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