ダイソンの“羽根なし扇風機”進化 運転音&消費電力を大幅カット (1/3ページ)

2014.4.7 05:46

【家電Watch】

 運転音75%、消費電力40%削減

 “羽根のない扇風機”として、一世を風靡(ふうび)したダイソンのエアマルチプライアーが「Dyson Cool ファン」と名前を変えて、5月1日に発売される(本体カラーが異なるダイソンオンラインストア限定モデルは、すでに発売)。今回は発売前の製品を一足早く手に入れることができたので、さっそくその進化をチェックしてみた。

 「Dyson Cool ファン」の一番の特徴は、音が小さくなったこと。高品質のスピーカーや、車の排気口などに採用されているノイズキャンセラー技術を採用。具体的には、土台部分に内蔵されているモーターの下部にヘルムホルツ式空洞と呼ばれるスペースを設けた。音波が空洞に入ると、音が穴の中でバウンスし、ノイズが大幅に中和されるという。

 静かで効率的な気流

 また、本体全体の設計を見直すことで、乱気流を大きく低減、これにより、静かで効率的な気流を形成できるようになった。これらの改良により運転音は最大75%、消費電力は最大40%削減しているという。

ダイソン扇風機の一番の不満は運転音だった

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。