サッカー、助っ人の気になる年俸 欧州と異なるJの“税金事情” (1/3ページ)

2014.4.9 05:25

【スポーツi.】

 今年も野球にサッカーと日本でもプロスポーツのシーズンが開幕した。そしてたくさんの助っ人外国人選手が日本にやってきた。また逆に多くの選手がプロの日本代表として海外に移籍することはもう珍しい時代ではない。

 報道の額は手取り

 そこで、誰もが気になるのはその選手の懐具合だろう。そう年俸だ。今年サッカーJリーグでは久々となるビッグネームがやってきた。強豪ウルグアイ代表でも現役FWとして君臨しているディエゴ・フォルラン(34)である。それもこれまでビッグな助っ人を獲得したことがないセレッソ大阪にやってきたことで開幕前は大きなニュースになった。そして気になるフォルランの年俸である。その総額は“税込み”で6億円(以下金額はすべて推定)といわれている。

 実はサッカー界での年俸は通常、税 抜きで表記される。報道されている年俸のほとんどは『選手の手取り額』だと思っていただいていい。そして欧州のサッカー強豪国ではほとんどこの慣例に従っている。それは欧州の場合、各国でその国の財政事情があり、所得税などの税率が全く違うからだ。

ビッグクラブの場合、選手が支払うべき税金はクラブが負担

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