エプソン、オフィス複合機に参入 低コストが強み、激戦市場に挑む (1/2ページ)

2014.5.14 06:19

 エプソン販売は13日、オフィスなどで使用するコピーやファクスなどの機能を持つ複合機市場に参入すると発表した。毎月低料金で、機器代や消耗品、保守代などをすべて含めたサービスを8月から提供する。低コストのインクジェット式を採用、他社が展開しているレーザー式複合機をリース利用する場合などと比べ約半額程度のランニングコストで済むことを強みに、競合他社がしのぎを削る複合機市場に挑む。

 同社が開始する新たなプリントサービスは「エプソンのスマートチャージ」。複合機本体などの初期導入コストを不要とし、月額1万円からという低料金で、インク、用紙などの消耗品や保守代をすべて賄う料金体系をとった。5年間の契約が必要。

 同サービスで使用する機器やインク技術なども大幅に改良した。月5000枚程度をプリントしても5年間使用できる高い耐久性を持たせたほか、大容量インクの採用で月2000枚程度のプリントであれば3年間は交換が不要という。ファクス機能も利便性を高めた。

今年度は2万件の契約が目標

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