狙いは「ついで買い」 コンビニカフェ、アイスティーや喫茶室併設  (1/2ページ)

2014.6.1 18:48

 コンビニエンスストア各社が、カウンターでコーヒーなどを提供するカフェサービスの強化に乗り出す。集客や「ついで買い」の効果を狙い、各社とも重点戦略に位置付けている。

 「マチカフェ」ブランドで展開するローソンは、6月から「アイスアールグレイティー」と「アイスミルクティー」の販売を始める。トッピング用のゼリーも販売し、太いストローで飲むことで、タピオカドリンクのようなデザート感覚での楽しみ方を提案する。

 サークルKサンクスは、店頭コーヒーから一歩進化した喫茶室「K’SCAFE」の併設店を増やす。6月から首都圏などで本格展開する。ゆったりくつろげる椅子やテーブルを用意し、コーヒーの価格も200~300円程度に設定する。

 コンビニカフェの人気を定着させたセブン-イレブン・ジャパンは、ランチタイムなどでOLらが順番待ちをしている状況を改善する。全国1万6400の全店舗に最低1台のコーヒー抽出マシンを設置しているが、9月をめどに2台設置店を9千店まで増やす。

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