人間ロボの中核技術外販へ「エンジンも提供したい」 ソフトバンク孫社長に聞く (1/2ページ)

2014.6.6 06:32

 ソフトバンクの孫正義社長は5日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、同日発表した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の中核的なハードウエア技術の外販を検討していることを明らかにした。アプリ(実行ソフト)開発向け基本ソフト(OS)に加え、中核技術である「感情エンジン」も提供することで、多様な分野に普及を図る考えだ。

 孫社長は、「ペッパー用に開発されたアプリは現在88種あるが、来年2月の発売までに数百種そろえる」と述べ、多様なアプリによってペッパーのさまざな楽しみ方が広がると説明した。

 さらに、「初めての“自我”を持つロボット」であるペッパーの市場拡大を狙い、「今すぐにではないが、エンジンも提供していきたい」と語った。

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