「タント」首位、燃費性能で人気続く 上期の車名別販売数 (1/3ページ)

2014.7.5 05:30

 2014年上期(1~6月)の車名別国内新車販売台数は、ダイハツ工業の軽自動車「タント」が前年同期比92.8%増の13万5688台で首位を獲得した。消費税増税後も燃費性能の高さや室内空間の広さで根強い人気を保ち、4~6月は3カ月連続でトップに立った。下期も新型車の投入や軽自動車増税前の駆け込み需要が見込まれており、軽の好調は続きそうだ。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日、発表した。

 軽自動車が上期トップとなるのは、09年のスズキ「ワゴンR」以来5年ぶり。軽は新型車を中心に増税前の駆け込み需要の受注残が販売を下支えし、上位10車種中7車種を占めた。

 2位はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「アクア」、3位はHVモデルの人気が高いホンダの小型車「フィット」、4位はトヨタのHV「プリウス」と燃費の良いHVが続いた。

好調な軽自動車も下期にはいよいよ受注残も消化される

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