マヨラー垂涎の「聖地」 キユーピー伊丹工場、見学ツアー人気 (1/4ページ)

2014.7.8 07:00

 【ニッポン経済図鑑】マヨネーズは「マヨラー」という言葉を生むほど、日本人にはファンが多い。国内で初めてマヨネーズを売り出したキユーピーの伊丹工場(兵庫県伊丹市)は、1日で小学校の25メートルプール1杯分のマヨネーズを生産しているという。

 そんなマヨラー垂涎(すいぜん)の工場では、マヨネーズの製造工程だけでなく、その起源などを学ぶことができる。

 歴史も紹介

 伊丹工場が用意している見学ツアーでは、製造方法などを紹介する15分程度の映像を最初に見る。アニメ版のほか大人向けの映像もあり、マヨネーズの起源などが紹介される。

 なじみの深いマヨネーズだが起源には諸説ある。最も有力なのはスペインのメノルカ島で生まれたという説だ。島の港町マオンで食されていたソースを18世紀半ば、島へ攻め込んだフランス人の公爵が持ち帰った「マオンのソース」が由来という。

創業者、中島董一郎氏も米国でマヨネーズに魅了された

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