ベンツが「Cクラス」7年ぶり全面改良 燃費改善、最新技術…「本気の変貌」

2014.7.11 13:43

 メルセデス・ベンツ日本は11日、主力の中型高級車「Cクラス」のセダンを7年ぶりに全面改良して発売した。アルミニウムを約50%使用した新開発のボディー骨格で前モデルと比べ約70キロの軽量化を実現。俊敏な走りとともに、燃費性能も1リットル当たり最大17.3キロと約30%改善した。

 Cクラスは今回で5代目。同日、東京都内で発表会を開いた上野金太郎社長は、「進化という言葉では表現できない変貌を遂げた。メルセデスの本気を存分に感じてほしい」とアピールした。

 ステレオカメラとレーダーセンサーで全方位をカバーする安全支援システムなどの最新技術は、最上級車種「Sクラス」とほぼ同レベル。衝突防止や車間距離の維持などを通じて「部分的な自動運転」を実現したと強調している。新開発のサスペンションでコーナリング時の走行安定性も大幅に向上させた。

 希望小売り価格は排気量1.6リットルの標準モデル「C180」が419万円、2リットルの上位モデル「C250スポーツ」が644万円。

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