注目のPR手法は「SNS」「動画」 PR TIMESが企業広報アンケート (1/6ページ)

2014.7.24 06:50

 プレスリリース配信サービスと企業PR支援を手がけるPR TIMES(東京都港区)が、6月26、27日に企業広報アンケートを実施した。同調査は最新の広報トレンドを把握することを目的に、企業広報担当者に対してインターネットで行われたもの。サービス業、製造業を中心に101人から回答があり、SNSと動画に対する関心の高さが浮き彫りになった。

 担当者の3割が動画コンテンツに注目

 同調査によると、企業広報担当者が「現在取り組んでいるPR手法」(複数回答)は、1位が「プレスリリース配信」(61.4%)で、2位が「商品が属すカテゴリー全体を対象とする啓発活動」(58.4%)、3位が「ソーシャルメディア拡散を意図したPR」(54.5%)。

 PR活動のベースとなるプレスリリース配信に続き、「商品が属するカテゴリー全体を対象とする啓発活動」が2位になったことを、同社では「企業に戦略PRが定着してきた」ことの表れとみる。また、フェイスブックやツイッターを始めとするSNSなどのソーシャルメディアに対する広報担当者の関心の高さも顕著に現れた。

「ソーシャルメディア拡散を意図したPR」が1位

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