「旅行の必需品」調査、世界も日本も4割が「スマホ」挙げる メール、SNS…変わる旅行体験

2014.8.21 17:40

 世界各地でホテルを展開する英インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)が21日発表した「旅行に必ず持っていきたいもの」に関するアンケート結果によると、全世界でも日本でも、回答者のうち約4割が「スマートフォン(高機能携帯電話)」を挙げたことがわかった。

 旅行先での体験をメールしたり、フェイスブックなどのソーシャルネットワーク(SNS)で共有しているためだ。同社は「モバイルテクノロジーで人々の旅行体験が大きく変化していることが明らかになった」とみている。

 「旅行先でも毎日スマホを使用するつもり」との回答割合は全世界で67%(日本で64%)を占めた。また、「旅行先から友人や家族へのメッセージにメールを使う」との回答割合が全世界で64%(日本で37%)に達し、ソーシャルメディアを「旅行先でも毎日チェックする」との回答割合も全世界で42%を占めた。

 アンケートは、日本を含む24ヶ国のIHGのホテル会員に対して実施。1万139人が回答を寄せた。

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