郵便局専用のがん保険、10月発売 一部簡素化して保険料減らす

2014.8.27 18:44

 日本郵政グループは27日、米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)が郵便局専用に開発したがん保険を10月から発売すると発表した。アフラックの従来のがん保険と比べ、入院給付金を引き下げたり、先進医療特約を省くなどして、保険料を半分程度に抑えた。

 郵便局ネットワークを活用して、新たな顧客層を獲得する。まずは全国2980の郵便局のほか、傘下のかんぽ生命保険79支店に導入し、順次取り扱い店舗を拡大していく。

 入院給付金は従来商品の1日1万円から、4千円に抑える。ただ、がんと診断されたときに支払われる給付金は、従来商品と同額の100万円を受け取れる。

 日本郵政グループは昨年7月、アフラックと包括的な業務提携を結んだ。今後はアフラックの営業部門の支援も受けながら、がん保険の販売を拡大していきたい考えだ。

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