【家電Watch】IFA2014 ソニー「エクスペリア・バイク」

2014.9.15 05:00

参考出展されていた電動アシスト自転車「XperiaBike」

参考出展されていた電動アシスト自転車「XperiaBike」【拡大】

  • ハンドル中央部にソニーのスマートフォンXperiaが配置されている
  • 前方と後方の2カ所に魚眼レンズとライトを備えている
  • 冷蔵庫にはモニターが内蔵されており、スマホなどからリアルタイムに写真を送ることができる

 ■スマホ連動 新スタイル提案

 ドイツ・ベルリンで10日まで開かれていた世界最大級の家電見本市・IFA2014。ソニーのブースで目を引いたのは、参考出展されていた電動アシスト自転車「Xperia Bike(エクスペリア・バイク)」とスマートハウス展示だ。

 エクスペリア・バイクは、ハンドル部分に同社のスマートフォン(高機能携帯電話)エクスペリアを備えたモデルで、ロングライドに必要な音楽、地図、ログ(記録)を全てカバーできるというもの。本体前方と後方には、それぞれ魚眼レンズが搭載されており、走行中に画面でそれらの映像を確認できるほか、地図を表示させることもできる。また、ハンドル中央部には小型のスピーカーも備えており、走行しながら音楽を楽しむこともできる。

 バッテリーを備えた電動アシスト自転車で、坂道を難なく上ることもできる。本体デザインは、アクティブなイメージで「完全にデザイナーの趣味。山道を電動アシスト機能で上って、頂上から勢いよく下りてくるなど、これまでにない楽しみ方ができる。大人が楽しめる“おもちゃ”感覚を大事にした」(製品担当者)という。

 会場で多くの人が訪れていたのが、ソニーが考える未来の暮らしを提案した「Life Space UX」。同社の技術を集結したスマートハウスで、テーブルや冷蔵庫にはモニターが内蔵されており、お風呂やリビングのテレビは全てプロジェクターのように投影される。

 未使用時はごくコンパクトで目立たないが、大画面を楽しむことができるほか、絵を投影することもできる。また、寝室の天井にもプロジェクターが搭載されており、オーロラや宇宙のイメージを楽しむことができる。(インプレスウオッチ)

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