リニア時速500キロ走行を報道公開 JR東海・山梨センター、券売機や改札機も

2014.9.22 14:05

車内の走行速度を示すモニター=22日午前、山梨県内(鴨川一也撮影)

車内の走行速度を示すモニター=22日午前、山梨県内(鴨川一也撮影)【拡大】

  • 報道公開されたL0系の車両=22日午後、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 取材に応じる山梨実験センターの遠藤泰和所長=22日午前、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 報道公開されたL0系の車両=22日午後、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 体験乗車を行う際の発券・チェックインの流れを見せるJR東海社員=22日午前、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 体験乗車を行う際の乗車券=22日午前、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 体験乗車を行う際の発券の流れを見せるJR東海の社員ら=22日午前、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • 体験乗車を行う際の手荷物検査の流れを見せるJR東海の社員ら=22日午前、山梨リニア実験センター(鴨川一也撮影)
  • リニア実験センターで公開された乗車チケットの発券機=22日午前、山梨県都留市
  • リニア実験センターで公開された新型車両L0系=22日午前、山梨県都留市
  • 車内の走行速度を示すモニター=22日午前、山梨県内(鴨川一也撮影)
  • 500キロを超えて走行していることを示す新型車両L0系内のモニター=22日午前、山梨県都留市のリニア実験センター
  • リニア実験センターで公開された、チケットを改札機にかざすデモンストレーション=22日午前、山梨県都留市

 2027年に東京(品川)-名古屋間でリニア中央新幹線の開業を目指すJR東海は22日、山梨リニア実験センター(山梨県都留市)に新たに設けた発券機や改札機のほか、リニアの時速500キロでの車両走行の様子を報道陣に公開した。

 発券機や改札機は、11~12月に実施予定のリニアの一般向け体験乗車に向け、乗降場の近くに設置。乗客は手荷物検査を受けた後、発券機でチケットを受け取り、印刷されたQRコードを改札機にかざしてチェックイン。旅客機に搭乗する際の流れにそっくりだ。

 一方、新型車両L0(エルゼロ)系の車内は白を基調とし、青みがかった座席が左右2列ずつ並び、新幹線のような雰囲気。タイヤでの走行から、時速160キロ前後で静かに浮上走行に移行。ぐんぐん加速し、時速500キロに達した。

 一般向け体験乗車は9月30日までJR東海のホームページなどで申し込みを受け付けている。有料で、抽選の当選者が参加できる。

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