パナソニック、4K液晶TVで攻勢 新型7機種投入、五輪プロジェクトも始動 (1/2ページ)

2014.9.26 06:02

パナソニックの4K対応液晶テレビ「ビエラ」の新製品をPRする女優の綾瀬はるかさん=東京都江東区

パナソニックの4K対応液晶テレビ「ビエラ」の新製品をPRする女優の綾瀬はるかさん=東京都江東区【拡大】

 パナソニックは25日、フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ4K対応の液晶テレビ「ビエラ」の新製品7機種を10月17日から発売すると発表した。最上位機種の「AX900」シリーズは、テレビ本体に話しかけるとチャンネルを変えられる新機能を搭載した。

 従来品比で約2倍の高輝度液晶パネルと発光ダイオード(LED)バックライトを採用した。実際の景色を忠実に再現し、明暗もくっきりと表現できる。サイズは55~85インチの4種類、想定価格(税別)は50万~200万円。

 標準タイプの「AX700」シリーズは、サイズが40~55インチの3機種を投入する。価格は25万円前後~30万円前後。

 同社は、2020年の東京五輪に向け、日本を一つのチームに見立て、一体感を引き出すことを狙ったプロジェクト「ビューティフルジャパン」も始動させた。

綾瀬はるかさんが、6年をかけて東京五輪を目指す少年少女を訪問

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。