日本のロボ掃除機市場、販売競争激化 米ベンチャーも参入 (1/3ページ)

2014.9.27 06:05

ロボット掃除機「ボットバック」の日本発売を発表する米ネイトロボティクスのジャコモ・マリーニ会長(中央)ら=26日、東京都千代田区

ロボット掃除機「ボットバック」の日本発売を発表する米ネイトロボティクスのジャコモ・マリーニ会長(中央)ら=26日、東京都千代田区【拡大】

 米ロボットベンチャーのネイトロボティクス(カリフォルニア州)は26日、日本のロボット掃除機市場に参入すると発表した。10月4日にロボット掃除機「ボットバック」2機種を売り出す。日本はロボット掃除機で米国に次ぐ世界2位の市場で、電機やロボットメーカーの参入が相次いでいる。ネイトも有力市場に加わり存在感を高める。

 ボットバックは、本体の3辺が直線的なデザインで、アルファベットの「D」に似た形が特徴。主流となっている丸形のロボット掃除機に比べて部屋の壁際や隅の掃除をスムーズに行える。

 ゴミは前方下に配置したワイドブラシで吸い取る。独自のレーザー式センサーを搭載し、室内の形状や家具のレイアウトを正確に測定しながら、効率的に掃除できるという。

販売はコジマの首都圏店舗で開始

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