ガソリン価格14週連続値下がり、消費増税後初めて164円割れ

2014.10.22 15:36

 経済産業省資源エネルギー庁が22日発表した20日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週(14日)と比べ1円40銭安い163円90銭だった。値下がりは14週連続で、4月の消費増税後初めて164円を下回った。

 米国のシェールオイルの生産増加やリビアでの原油生産の回復などを背景とした原油価格の急激な下落が主な要因。

 都道府県別では、40銭値上がりした高知を除く46都道府県で値下がり。値下がり幅は沖縄の2円50銭が最大で、岡山(2円40銭)、茨城、群馬、愛知(いずれも2円)が続いく。

 調査を行う石油情報センターは、原油安が続いていることから「来週も値下がりになる可能性が高い」とみている。

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