三井物産や北海道ガスなどが木質バイオマス発電 

2014.10.24 18:17

 三井物産は24日、北海道ガスや木材集荷・加工のイワクラ、住友林業と組み、北海道苫小牧市で木質バイオマス発電事業に参画すると発表した。バイオマス発電所は5800万キロワットで来年5月に着工、2016年12月に稼働する。

 新会社の苫小牧バイオマス発電所の資本金は4億9900万円で三井物産が40%、北海道ガス、イワクラ、住友林業の3社がそれぞれ20%を出資した。燃料となる木材チップは。北海道に約3万5000ヘクタールの社有林を有する三井物産がイワクラとも協力し間伐材などの未利用木材を年間6万トン安定供給する。

 一方、北海道ガスは再来年をめどに導入する予定の電力小売りの全面自由化に向け、一般家庭向け電力事業に参入する計画で、自前の電源を確保する狙いがある。

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