GEヘルスケア・ジャパンが超音波画像診断装置の最上位機 胎児の心臓評価もできる

2014.10.28 17:26

GEヘルスケア・ジャパンが発売した超音波画像診断装置「ボルソンE10」=28日、東京都港区

GEヘルスケア・ジャパンが発売した超音波画像診断装置「ボルソンE10」=28日、東京都港区【拡大】

 GEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)は28日、妊娠初期の診断で、胎児の心臓の動きなどを高精細に見て評価できる産婦人科向け超音波画像診断装置の最上位機種「ボルソンE10」を発売したと発表した。

 日本では、高齢出産が増加傾向にあるが、高齢妊娠のリスクの一つに胎児の先天異常がある。ただ、異常の兆候である心疾患は胎児の段階で見つけにくいという課題があった。

 今回の超音波画像診断装置は、新たに搭載した「HDlive」シルエットモードで、胎児の骨の形成などの情報まで明瞭に抽出でき、先天異常を早期発見できるようにした点が特徴。希望小売価格は税別8500万円。初年度の販売目標は約100台。

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