大和証券の中間決算は減収減益も「昨年が良すぎた」 今期も高水準と自己評価

2014.10.30 17:42

 大和証券グループ本社が30日発表した2014年9月中間連結決算は、売上高に当たる純営業収益が前年同期比10・5%減の2526億円、最終利益が23・0%減の714億円と減収減益になった。同日会見した小松幹太・常務執行役は、「昨年上半期の水準が例外的で、今期も十分高水準と認識している」と話した。

 また、業界首位のラップ口座サービスの契約資産残高が7600億円を突破するなど、相場変動に左右されにくい安定収益の拡大が進んでいるという。

 中長期の戦略については、「日本市場の貯蓄から投資が始まっており、この分野に戦略を投入する方針は変わらない」(小松常務執行役)と述べた。

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