EV普及へ 米「テスラ」が大阪に仮店舗 パナと提携で注文相次ぎ

2014.11.1 15:27

来春の常設店開業に先立ちオープンした、米テスラ・モーターズの期間限定ショールーム=1日午前、大阪市西区

来春の常設店開業に先立ちオープンした、米テスラ・モーターズの期間限定ショールーム=1日午前、大阪市西区【拡大】

  • グランフロント大阪のパナソニックのショールームに展示されている米テスラモーターズの新型セダン「モデルS」の車体など=12日、大阪市北区

 米電気自動車(EV)ベンチャーのテスラ・モーターズの日本法人が1日、大阪市西区に期間限定のショールームをオープン。来春に常設店の開業を目指しているが、本社が大阪のパナソニックと提携して知名度が上がり、地元周辺から問い合わせや注文が相次いでいるため、仮店舗で対応することにした。

 同法人の樺山資正社長は、オープンに先立って10月31日に取材に応じ「大阪店のオープンがEVの普及につながってほしい」と述べ、販売促進のため、2015年中にEV用の急速充電設備を全国32カ所に整備する計画を明らかにした。

 国内のショールームは東京都港区に続き2店舗目で、店内には高級セダン「モデルS」を展示。ことし9月に日本で納車を始め、テスラが知られるきっかけとなったEVに試乗して静音性を体験できる。価格は823万円から。

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