200万円台の“お手ごろ都会派SUV” 「ヴェゼル」&「CX-5」 (2/7ページ)

2014.12.13 17:22

 人気はやはりハイブリッド車だが、軽量で低価格のガソリン車も実走燃費が13~19km/Lと、かなり低燃費。車両価格もガソリンのFF車は約192万円。ハイブリッドのFF車よりも50万円ほど安いのも魅力だ。

 一定のユーザーを獲得している。ハイブリッド車はモーターによるアシストはスタート時と加速時に発生するわけだが、実走行で15~20km/Lの燃費を記録。

 スポーツモードや7速ATの走りも搭載しており、コンパクトスポーツならでの味わいがある。都市生活者におすすめだ。

 一方、マツダの『CX-5』はデビューから2年が経過したが、相変わらず人気は高い。こちらも2.2Lのディーゼルの注目度が高いようだ。街中走行では音と振動がやや気になるものの、中・高速域でのトルクの太さと燃費のよさ、さらに軽油の安さは、何といっても大きな魅力。走行距離の多い行動派にはピッタリの愛車になるはずだ。

クーペのようなスタイリング

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