“自撮り”で超便利! 話題の「セルフィースティック」を試してみた (2/5ページ)

2014.12.20 17:20

 つまりは、3つのパーツで構成される「セルフィースティック」で、一脚の先端にスマホホルダーを装着し、コンパクトなBluetoothリモコンでシャッターを切るしくみだ。ちなみに、価格は1439円だったが、現在は990円まで値下がりしている。今回は、このセルフィースティックのレビューをお届けしたい。

 自分1人でも撮影できるのがこの商品の特徴。

 ■外観は?

 僕が購入した「セルフィースティック」は手元に届いた時は、3つのパーツとして到着した。組み立て作業としては、一脚の先端にスマホホルダーをセットするわけだが、単にねじ込むだけなので簡単だ。

 このスマホホルダーは、左右、上下に角度を調節することができ、状況に応じて変えられる。スティックの長さは、フルに伸ばして1mほど。スマホをセットするホルダー部分は、バネで閉じる力が常に働いており、これを開いてはめ込むようになっている。僕は、主に『iPone 5s』を使って撮影しているが、『ZENFone5』やシャープのエモパー端末のような5インチ級のスマホでも普通にセットできる。

 僕が「セルフィースティック」を使って写真を撮る理由は、撮影中にうっかり端末を落とすのを恐れてのこと。僕は『iPhone 5s』をエレコムの『ZEROSHOCK』という耐衝撃性のあるケースに入れて使っており、普通に落としてもなんとか壊れないからだ。

 くみ上げ後は、こんな感じ。

 必要に応じてスマホの角度を変えることができる。

付属のBluetoothリモコンは、「iOS」と「Android」に対応

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。