20万円台の「機械式時計」 入門機はシンプルモデルを狙え (1/3ページ)

2015.1.3 17:06

【「買うなら今でしょ」なアイテム】

 20万円クラスのモデルは、ビジネスでもカジュアルでも使いこなせるシンプルデザインがオススメ。機械式時計のデビューを飾るにふさわしいモデルを使いこなし、上位モデルへのステップアップを図ることもできる。

 「初めて手にする本格機械式時計がこの20万円前後で可能となります。ゴージャス感はさておき、まずは堅実にどんな場面にも使える、シンプル系モデルがオススメです。今回は手巻きモデルを主体としましたが、これらは機械式時計とのつきあい方の基本を知るには最適だと思います」と話すのは、時計ジャーナリストの名畑政治さん。

 男ならば、一度は手にしたい憧れの本格機械式時計だが、いきなり高級クラスからデビューをするよりは、20万円前後のモデルで使いやすさや手入れの仕方などをマスターしたほうがいい。自分なりにどんな仕様がマッチするのかがわかってから、ステップアップするといいだろう。

 ◎見やすい文字盤表示で

 時計の基本性能を追求

 ノモス

 『タンジェント TN1A1W2』

 19万9500円

 ドイツの時計ブランド。丈夫で独特な光沢が特徴の農耕馬のお尻の部分の革を使った「シェルコードヴァン」ストラップを採用。ケースはステンレススチール。

 背面はシースルー仕様となっている。「手巻き式ムーブメントNOMOS α」を搭載。カレンダー付き(25万7250円)モデルもあり。

 [Nabata’s Eye ★★★★★]

 極めてシンプルなデザインで時刻を知るという基本機能に徹したモデルだ。ビジネスからカジュアル、冠婚葬祭まで、こういった時計があると助かる。

クラシカルとモダンが調和。美しさが際立つ1本

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