国内で続々登場するコードレス掃除機 海外勢と何が違う? (1/3ページ)

2015.1.4 07:14

【BUSINESS REPORT】

 海外メーカーのスティッククリーナーがヒットしている中、国内メーカーからもコードレスタイプが続々登場。高い技術力でクリーナーの新定番となる日も近い!

 消費税増税後は購買意欲が落ち込みそうだが、今後ヒットするのはどんな家電なのか。家電コンシェルジュの神原サリーさんに聞いた。

 「従来は節電など我慢を緩和するための家電が売れましたが、これからは買い増しがしやすい“手頃な価格”でありながら、使って楽しくなる家電が売れるでしょう。中でもわかりやすい機能で、手間をかけずに調理ができるキッチン家電に注目ですね。

 また、国内メーカーのコードレスクリーナーも楽しみなジャンル。東芝はデザインも秀逸ですし、パナソニックのコードレスのキャニスタータイプは自由に動けて吸引力も高い。日本の住宅を熟知した国内メーカーならではの至れり尽くせりな機能で、消費者の心をつかめるかが勝負になるでしょう」

「使うのが嬉しくなる家電の登場に期待!」

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