10万円以内で買える最新の「電波時計」 選ぶならこの8本! (1/6ページ)

2015.1.4 17:05

【製品レビュー】

 ユーザーの中には、先端的なモデルでなくても、シンプルで簡単に操作でき、価格的にもフレンドリーな、デイリーユースタイプの電波時計を求める声もあるだろう。そこで、10万円までの価格で、注目モデル、満足感のある納得モデルを紹介してみたい。

 まず、ドイツのユンハンス。電波時計の先駆者として知られており、日本の時計メーカー以外で電波時計をラインアップし続けている希少な存在でもある。チェックしておきたいのがデジタルモデル。光発電式ではないものの、ドイツらしい無駄を排した質実剛健なデザインや、レトロモダンな味付けが、どこかそそる。

 デジタルモデルでは、独自の電子インク技術「アクティブマトリクスEPD」によって高精細な表現を可能にしたセイコー『ブライツ』も興味深い。これまでにも、ルパン三世やゴルゴ13などの劇画やアニメの世界をフィーチャーしたモデルを発表してきたが、今回は、国産初の腕時計セイコー『ローレル』のダイヤルのインデックスに使われていたアラビア数字の書体を再現。洗練されたケースフォルムとあいまって、大人のデジタルウオッチに仕上がっている。

機能だけでなく、個性や意匠も問われる段階に

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。