WIN AGENT・安藤典弘社長 子供の体育指導に英会話プログラム導入 (2/3ページ)

2015.1.13 05:00

安藤典弘社長

安藤典弘社長【拡大】

 --授業形態は

 「1コマ当たり50~60分の授業時間で体操教室を開催し、跳び箱、マット運動などを教えている。1つの場所を年間通して借り切るケースもあれば時間単位で契約することもある。東京・千駄ケ谷の陸上競技場では、かけっこ教室を開催。春や秋の運動会シーズンには多くの受講者が詰め掛ける」

 --体育教室は、なぜニーズがあるのか

 「有名私立小の入学試験に体育が組み込まれているからだ。試験では単に、足の速さなどが評価されるわけではない。最重要視されるのは指示された行動をスムーズに遂行できるか、という点。一定の体力や理解力、記憶力があれば対応できる」

 --えいご体操を開始した

 「小学校の学習指導要領も踏まえた内容となっている。インドネシアやタイなどのリゾートホテルで、6年間にわたってマリンスポーツやダンスなどのコーチをしてきた先生が監修・指導する。英語が嫌いにならないように日本語を織り交ぜながら授業を進めていく。動物の歩き方などを英語で楽しみながら学び、レッスンが終了したときには簡単な英会話を行えるようにするのが狙いだ。まず2教室で展開し50人の会員を目指す」

--事業全体の方向性は

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