お好み焼き「ぼてぢゅう」が通訳支援を導入 店内で4カ国語

2015.1.19 05:46

 お好み焼き専門店「ぼてぢゅう」を展開する「ぼてぢゅうグループ」の東京フード(東京都渋谷区)は、外国人旅行者対策の一環として店舗内で日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で会話を行える「多言語通訳サポートシステム」を導入した。第1弾として「ぼてぢゅう台場店」(東京都江東区)に導入。進捗(しんちょく)状況を見ながら本格展開するほか、将来的には他の外食店舗への販売も検討する。

 専用の携帯電話を活用する。店舗スタッフが言語ごとに指定されている番号で、アシストのコンタクトセンターに電話を入れ、通訳を介して会話を行う。

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