昨年のPC出荷は3%減 4月までのXP特需もその後の不振で帳消しに 12月は3割減

2015.1.22 19:10

 電子情報技術産業協会(JEITA)が22日発表した平成26年のパソコン国内出荷台数は、前年比3.0%減の1085万台となり、2年連続で減少した。

 4月まではウィンドウズXPのサポート終了前の駆け込み需要で好調だったが、その後の低迷で帳消しになり、前年割れとなった。出荷額は3・5%増の8581億円だった。

 12月単月の出荷台数は前年同月比28・5%減と大幅に落ち込んでおり、今年も最新OS「ウィンドウズ10」の発売までは厳しい状況が続きそうだ。

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