ソニー、格安スマホに参入検討 イオンでエクスペリア旧モデル販売 (1/3ページ)

2015.1.27 06:05

2014年発売の「エクスペリアZ2」。ソニーは旧モデルの割安販売を検討している(ブルームバーグ)

2014年発売の「エクスペリアZ2」。ソニーは旧モデルの割安販売を検討している(ブルームバーグ)【拡大】

  • 平井一夫ソニー社長(寺河内美奈撮影)

 ソニーが格安スマートフォン分野への参入を検討していることが26日、分かった。流通大手のイオンと組み、早ければ今春に発売する方向だ。

 携帯電話事業の立て直しへ構造改革を進めているソニーは、高級モデルに特化する方針だったが、通信料金が安い格安スマホが国内で急速に普及しており、旧モデルを割安販売する形で参入する。

 ブランド力の高いソニーの製品が加わることで、格安スマホの市場はさらに拡大しそうだ。

 ソニーは「エクスペリア」シリーズの旧モデルを、イオンの各店舗で割安に販売する方向で最終調整している。料金は端末代の分割払いと通信費を合わせて月額3000円程度。端末価格は最新モデルの半額程度に当たる3万円台を想定している。

ソネットが提供するSIMカードとのセット販売を提案しており…

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