配車サービスの米ウーバー、自動運転車を開発へ 大学と提携発表

2015.2.3 11:47

 スマホアプリを使ったハイヤー配車サービスを展開する米Uber(ウーバー)は2日、米カーネギーメロン大学と戦略的提携を結んだと発表した。ペンシルバニア州ピッツバーグに研究施設を設立し、大学側と共同でマッピングや自動運転車の開発を行う。

 発表によると、ウーバーはカーネギーメロン大の近くに先進技術開発施設「ウーバー・アドバンスド・テクノロジー・センター」を建設する予定。同大の研究者や学生たちと、新施設や大学のロボット工学研究所で地図作成や車両の安全技術の研究、自動運転車の開発を行うという。

 ウーバーは世界50カ国以上で配車システムを展開。昨年から東京都内でも本格的にサービスを開始した。(大竹信生)

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