アーチブゴール・渥美修一郎社長 フィリピン留学、費用対効果アピール (1/2ページ)

2015.2.3 05:00

 英語を社内公用語に採用する企業が増え、転職や昇進の際にもTOEICやTOEFLのスコアが重視されるようになっている。英語を身につけるための留学は英米が一般的だが、高額の費用がかかる。しかし、フィリピンであれば英米留学の約5分の1の負担で質の高い講師の指導の下、英語漬けの毎日を送ることができる。フィリピンのセブ島で語学学校4校を運営するアーチブゴールの渥美修一郎社長は「日本人向けの受け入れ体勢を整え、効率的で低価格の留学先として注目されつつある」と費用対効果を強調する。

 --フィリピン留学の利点は

 「英米ではグループ授業が主流で、講師1人に対して受講者は10~15人だ。授業時間も1日5~6時間で十分でないことが多い。当社の運営する学校は、高度な教育法を学んだ講師によるマンツーマン授業で1日最大11時間英語漬けにするため短期間で話せるようになる。セブ島は世界的なリゾートで治安も良く、安全に過ごすことができ、留学環境としては申し分ない」

 --具体的なカリキュラムは

 「ビジネスパーソン対象のコースは、日常会話力と一般的な英語レベルの向上のために英会話、文法、読解、聴解、作文、語彙力などの基本に重点を置いている。1コマ45分のマンツーマンレッスンが8コマと、生徒4人の小人数グループレッスンが45分2コマある。午前6時40分から午後8時35分まで1日中英語漬けになる。毎週土曜日にはテストが実施され、客観的な評価を受けることができる。新入社員研修の男性が、TOEICスコアを4週間で485点から715点にアップさせるなど、さまざまな成果を上げている」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。